2021年4月17日(第242回例会)

日時・場所

4月17日(土)13:30~15:30 サンシップとやま501号室

例会の内容

前半は、総会を開催します。後半は、参加された皆さんで、語り合い、聴き会いをします。希望される方には個別相談も実施しています。

皆さまへのお願い

例年より春の訪れが早く、桜は散り始めていますが、種々の美しい花々が、まさに、百花繚乱、心も和む日々です。コロナウイルス感染の状況は、緊急事態宣言に準じた「まん延防止等重点措置」が6都府県へと拡大し、県内でも、再び、増加傾向にあります。

今月の例会も、引き続き、マスクの着用、換気、座席間隔を空ける、対面を避ける他、必要な対策を取って行ないます。

参加される際は感染予防にご協力をお願いします。ご自身のご健康を観察していただき、発熱、咳などの風邪症状がある場合は参加をひかえて下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております。

(注)今後、実施について変更可能性もありますので、ご参加を希望される方は、本会のホームページでの確認、または、電話での問い合わせをお願いします。

例会での発言・雰囲気の紹介(会報『花無心』241号から)

*例会の雰囲気を紹介するため、発言された方のプライバシーを守るため、アレンジして一部を紹介します。

【当事者の声】

〇私自身、10年くらいひきこもっていた。最近の悩みは、眠れないこと。寝なくちゃ会社が…などと考えれば考えるほど寝られない。おそらく原因は、最近あった自分の経験を話す機会に対して緊張していたことだと思う。話すことは好きだが、当時のことを思い出すと辛いこともある。

【家族の声】

〇「わかちあい」という言葉の重みを感じた。自分のことだけを考えて言う悩みでも、話すことで心が軽くなるし、自分とは状況が異なる人の話からヒントを得ることもある。今は、息子なりに動いているのがわかる。大雪の時、息子が雪かきをしてくれたというのは、世間一般ではあたり前でも、自分とっては大きなことで、そういったことを話せるのはこの場しかない。

〇大地の会で話すと解決することもあることを実感した。例会で、当事者さんの話を聞いて休職中の息子をせかすような言葉をかけるのを踏みとどまった。すると、息子が自分で動き始めた。一人でくよくよしてはいけない。みんなの意見を聴くことが解決につながる。

2021年5月15日(土) 第243回例会の予告

【日時・会場】5月15日(土)13:30~15:30 サンシップとやま701号室

【例会の予定】「「語り合い、聴い合い」の内容です。